南極地域観測50周年の記念硬貨
南極と聞いて思い出すのがやっぱり南極物語のタロとジロですよね。
アメリカでリメイクもされましたが、多少内容が変わっていて、樺太犬がシベリアンハスキーになって、生き残った犬の数も少し多くなって・・と感動作ではあるもののやっぱり日本版の方が日本人には馴染みのある感じで泣けますよね。高倉健さんの演技が渋いですしね。
この南極の観測50周年を記念して硬貨が発行されました。
正式には南極地域観測50周年記念硬貨といい、この500円硬貨は初代南極観測船宗谷と樺太犬のタロとジロがデザインされています。
天然記念物とかはデザインされることは多いと思いますが、タロとジロといった固有の動物がデザインに採用されることはとても珍しいことだと思います。
660万枚発行されて、平成19年1月23日から引換え開始されました。
また同時に、造幣局ではこの南極地域観測記念硬貨と平成19年銘貨幣セットを販売しました。
現在はもう販売終了しているので、手に入れたい人はコインショップや金券ショップ、オークション
などのルートでしか入手できません。
こんなに発行されたのなら、普段のつり銭やなんかで一度くらいは手にすることがあってもいいのになぁと思うのですが、やはり記念硬貨というものは気軽に使うものではないのでしょうか?
まあ、どんな記念硬貨でもつり銭でもらうことは宝くじが当たるくらいの確率ですけれどね。
もし、つり銭で記念硬貨をもらえたらなんだかハッピーな気分になると思いませんか?

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